事務職員基礎講座

講座概要

趣旨 近年、日本語学校の増加に伴い、教職員不足が叫ばれています。実はその背景では教職員同様事務職員も不足しています。法務省告示校の事務職員の規定の中には特に事務職員に関する資格要件はありません。そのため、自社の事務系職員をそのまま日本語学校の事務職員として転籍させて対応するケースが多くみられます。しかし、日本語学校の事務職員の業務は通常の一般事務とは異なり、特殊な業務が多くあります。また業務の範囲も多岐にわたります。本来は行政書士が行うような専門的な書類作成から学生募集といった営業に関わること等、学校によりその範囲は異なりますが、多くの日本語学校の事務職員が前述したようなことを兼務しているのではないでしょうか。日本語学校の事務職員としてある程度経験を積むのにも数年はかかります。一方で新規開校から未経験事務職員のみで運営している学校はかなり多いのではと推測しています。そういった学校や企業向けに事務職員基礎講座を準備しました。この講座は懇意にしている学校からの個人的な依頼により、数年前から独自に開発したプログラムです。内容は事務職員の業務を理解するための基礎的なものです。講座時間や内容は依頼される学校の参加者の能力や経験によって調整可能です。開校して数年は未経験者のみで四苦八苦してなんとか運営してきたという学校が再度業務を確認するという意味で受講されるというのもよろしいかと思います。基本的には学校単位での受講プログラムとさせていただいております。この機会にぜひ一度ご検討ください。
内容 ・日本語学校の事務の業務全体の理解
・学生指導に関するアドバイス
・申請書類作成等の入管対応に関するレクチャー
・学生募集に対しての現状分析や今後の展望
場所 ご依頼いただいた学校の校舎内またはご依頼いただいた企業の会議室等
時間 Aプラン:内容をコンパクトにまとめた場合5時間程度
Bプラン:丁寧に説明した場合10時間程度
要望により調整可能
例)1日5時間の全1回、1日5時間の全2回、1日2時間の全5回
※首都圏外の場合、ご要望に沿えない場合があります
料金 Aプラン:5万円+交通費
Bプラン:10万円+交通費

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